2010年07月12日

オットが帰国します。

明日、オットが本帰国します。
無事にMBAを卒業できました。
そんなオットを誇りに思います:)

(ずっとブログ放置してましたが、ご報告してみました。ジョゼ)



posted by ジョゼフィーン at 22:55| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月20日

「お局みたい・・。」

また仕事ストレスが溜まっています。
爆発寸前です。

このままでは、本当に爆発してしまいそうなので、オットに愚痴ってみました。
そこでオットが一言。

「○○(ジョゼ)、お局みたい・・。」

とうとう出てしまいました。
私も薄々感じていた、自分のお局化。

ある程度、仕事ができるようになってきて(と自分では思っている)、周りが見えるようになってくると、いろいろと思うところはある訳です。
もう少し若かった頃は、周りが見えない分「まだまだ!」と根性もあったし、他人を批判なんてできなかったです。
この「周りが見えるか見えないか」「他人と比べるか比べないか」が、お局化するか否かの分かれ道なのでしょう。

そして、仕事ばかりに気を取られてるのもお局まっしぐらの要因だと思います。
もっと自分のために時間を使わねばなりません。
職場から一歩出たら、もう仕事のことは考えないようにしなければなりませんね。

「お局みたい。」
このオットのコメントは、自分への戒めとして、胸に刻もうと思います。
オットは一刀両断、歯に衣着せぬコメントを言うので本気でびっくりしますが、的を得ているので、反撃できない分、頑固者の私にはちょうどよいアドバイザーです。
posted by ジョゼフィーン at 00:38| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月27日

超娯楽大作『アバター』

先日、かなり久しぶりに映画館に行きました。
観たのはタイタニック越えをしたというジェームズ・キャメロン監督最新作『アバター』です。
(ちなみにタイタニックは観たことがありません。恋愛映画はあまり興味ないのです。)

あまりテレビの民放を観ないので、アバターのCMをきちんと観たことがなく、前知識がない状態で観に行きました。

映画の内容は『もののけ姫+天空の城ラピュタ+風の谷のナウシカ+攻殻機動隊=アバター』だと思いました。
ということで、中身としては斬新さはないように思いました。おまけに、エイリアンやターミネーターと同じく、アバターも突っ込みどころ満載(殺されそうになったところにちょうど反撃できる武器が落ちてる、など)でした。

ですが!CGでここまで滑らかな動きを表現できる技術は本当にすごいです!
かなり引き込まれた3時間でした。
しかも、久しぶりに映画を観ていて鼓動が早くなりましたよ。
3D効果もあるのだと思いますが、スピード感溢れる映像で、観客を飽きさせることはない映画だと思います。

それに、一般的にはあまり評判よくないのでしょうか?青いパンドラ先住民「ナヴィ」は、私は最初から違和感なくかっこよく&かわいく見えましたよ。
私自身も目が離れ気味だからでしょうか。見慣れているせいかもしれません。
ヒロインのネイティリはかわいいしスタイルいいです。

残念なのが、地球人側の軍隊の隊長です。典型的な、脳みそが筋肉でできた人です。
演じている役者さんがかわいそうになるくらいです。
アメリカが制作する映画ってこういう役回りの人、必ずいますよね。「善と悪」という意味では分かりやすい存在ですが、「善」を際立たせるためだけの存在なので、不憫にすら思えてきます。もう少し頭脳戦ができる人のほうが感情移入せずに「悪いやつめ!」と思えるのでいいです。

なにはともあれ、『アバター』は「超」のつく娯楽大作です。
久しぶりに興奮した映画でした。
posted by ジョゼフィーン at 20:56| Comment(6) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月22日

ゆるやかに上昇しつつあります。

赤裸々日記を書いて、早くも約一週間。
みなさんに励ましていただき、本当に感謝、感謝なのです。
おかげで気分はゆるやかに上昇しつつあります。

やってもやっても終わらない仕事に追われ、片や、日中に楽しく話をする余裕あり&定時になると帰る人達を見ると、実は私は仕事の仕方が悪いのではないかと、ちょっと自分を見失っておりました。

忙しいアシスタントさんはもちろん私だけでなく他にもたくさんいるのですが、できる人には仕事が集中するというアンバランスな職場内の不公平さに嫉妬をしていたのだと思います。
(※また上から目線的な表現で申し訳ないのですが、ここは「ジョゼの手帖」ですので、思ったまま書きます。お許しくださいませ。)

でも、それはきっとどの職場も同じなのですよね。

上司が「ジョゼさんがいなければ困ります。」と言ってくれているのに、「そんなことは絶対にない。こんな仕事どんな人でもできる。」とかなり懐疑的になっていたのですが(相当ひねくれてますねぇ)、ここは素直にそう思うことにします。

そして、たまには「ジョゼの手帖」に楽しいお話も書かなくては、なのです。
まぁ「ジョゼの手帖」は私の駆け込み寺的存在でもあるので、たまに今回のような暴言を吐くとは思いますが、そのときは大目に見てください。

かなり放置気味の「ジョゼの手帖」ではありますが、細く長〜く続けていけたらと思っております。
よろしくお願い致します☆
posted by ジョゼフィーン at 23:37| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月17日

「ジョゼよ、悔い改めよ。」

ついさっき書いた赤裸々日記を「本当に赤裸々だなぁ。」と思いながら誤字がないか読み直していたところ(←誤字チェックって、仕事みたいです:苦笑)、ハッと気づきました。
私がサポートしている上司は2人ですが、2人ともとてもいい上司です。
つい先頃、サポート担当を変更する話が職場で出ていたのですが、上司が「このままジョゼさん続投がいいので、そうなるように調整します。」と言ってくれ、そのまま続投することになったのです。
ですが、そんな上司が私に気を遣って他の人に仕事を振るというのは、私が仕事を頼みにくいオーラ、「仕事やりたくないイライラオーラ」を出しているからなのではないでしょうか・・・!
しまったぁ・・。
こんなんじゃダメですね。
やっぱり猛反省が必要なようです。
上司に気を遣わせずに仕事を処理する才女になるべく、精進します。
posted by ジョゼフィーン at 00:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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